「まついく」という言葉

何年か前から「〇〇活」と言う言葉と一緒に「〇〇育(いく)」と言う言葉がはやっていますよね。言葉を短くするのが流行っているでしょうか?

「〇〇活」や「〇〇育」、最初は聞いただけで意味がわかりませんでしたが、そのうち「さて、今度は何の短縮かな?」と考えるのが楽しくなってきたりして。

でも、考えてもちょっとわからなかったのが「まついく」。これって聞いただけじゃあ、なんのことだかわかりませんよね。
正解は、「まつげを育てること」でした。なるほど、傷んだまつ毛を育てたいわけね。

それにしても、まつ毛を育てるのに重要なのは、まつげの根元の肌細胞のケアだって知ってました?言われれば納得。
まつ毛は根もとの細胞から発毛するんですものね。なので根もとの細胞自体をケアするのが大切なんだそう。
単にすでに生えた毛をケアするだけではダメだそうで。

言われてみれば、これって頭髪のケアと同じなんだ、と妙に納得しました。
いままで頭髪の発毛とまつ毛の発毛を結びつけて考えたことがなかったけど、そういえば「もっと数が生えてもらいたい」とか「濃くて太い毛に生えて欲しい」と言う意味ではまつ毛も頭髪も同じなんですね。

ただ、同じと言っても気をつけなければならないことがあって。頭皮用に開発された育毛剤をそのまままつ毛に使うことはNGだそう。
なぜって、頭皮と目もとのお肌は違うから。目元の肌は、カラダの中でもとても薄い肌なのだそうで、頭皮にはなんともなくても目もとだと刺激が強すぎたり。
さらに、まつ毛のすぐ際にはさらに敏感な目があるので、配合されている成分によっては目には刺激が強すぎて健康被害が出たりするのだそうです。

というわけで、最近流行りの【まつげ美容液】にも育毛成分が配合されていますが、まつ毛専用に開発されたものを選んだほうがいいです。
それにまつ毛技溶液なら、先ほども言ったように目元のお肌をケアしてくれる成分、例えば幹細胞培養エキスやヒアルロン酸など保湿成分その他の成分が配合されていて、「まつ育」をサポートしてくれるそうです。

詳しくは、こちら