ファンデーションに感じていた不満が解消?

私、10代の頃からわりと肌が弱くて、大学生になってもファンデーション塗るのはちょっとためらっていたんです。理由は2つありました。
まずは、ファンデーションを塗ると肌の乾燥が余計に進んでしまって、ファンデーションを塗った後に肌のコンディションが悪くなって痒くなるってことが多かったからです。

2つ目の理由は、あのファンデーションを塗ったときの独特の粉っぽいあの感じがどうも…お肌を塗り込めてしまっているような気がして、「これって肌に悪いんじゃないかな?」とずっと思っていたからです。
といっても、さすがに社会人になると全然ファンデーションを塗らないということにもいかなくなって、ファンデーション使い始めました。
でもやっぱりあまりお肌に良い事していないなぁ」と言う感じが拭えなくて。特に粉もののファンデーション。

社会人になって思っていたのは、「ファンデーション、どうせ毎日塗らなきゃいけないんだったら、これに美容液成分を入れて、塗っている間にお肌に良いことをすることができないんだろうか」ということでした。
そしたら最近、以前私が思いを描いていたようなファンデーションがついに開発されたそうです。
お肌に持っている間ケアしてくれるファンデーション。つまり美容液とファンデーションが一体になった…どころか、1本6役だそうです。

化粧水、美容液、乳液、コンシーラー、ファンデーション、日焼け止めの1本6役で、塗っている方がすっぴんでいるよりもお肌に良いとか───そうそう、そういういうのがあの頃に欲しかったのよ。
中でもすごいと思ったのが、寝ている間(夜間)でも塗っていられること。実際に、ナイトパックとして使えるそうです。

これ、本当にいいですよね。なぜって、大学の合宿や社員旅行などで泊まりのときなどにちょっと嫌だったから。
普段見せないすっぴんを見せるのが嫌で。寝ている間まで塗っていられるファンデーションなら、その心配は無いですよね。
これ、本当に私が20代の頃に欲しかったです。

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シワの段階やタイプに合わせたケアを

シワは乾燥によってできると思い込まれがちですが、実際のところ真皮のコラーゲンやエラスチンの変性、減少が大きな原因です。
シワは次のような過程でできていきます。
第一段階は、ちりめんじわ(小じわ)で、浅く細かいシワで、乾燥すると目立ってしまうシワです。
ですが、肌が潤うと回復する軽いシワです。
次は、顔の動きに合わせてできる表情じわで、若い肌なら表情が戻れば見えなくなるんですが、年齢を重ねるに従って深くって、元に戻らなくなります。
そして結果的に、真皮のコラーゲン繊維が変性したり断裂してしまったりすると、深いシワが刻まれてしまいます。
コラーゲン繊維は肌の弾力をつかさどっているもので、加齢によってだんだん弾力をなくして、コラーゲンの量が減ってしまいます。
そのため、今までは戻っていた表情じわが、元に戻らなくなってしまうことになります。
さらにコラーゲンの減少とともに真皮が薄くなって、シワができやすい環境になってしまいます。
こうして深いシワは、セルフケアでは消せなくなってしまいます。
食事からコラーゲンをとっても、そのまま肌のコラーゲンにはならないので予防には充分ではありません。
真皮のシワが出来るのを遅らせるためには、皮膚科学基準の正しいアンチエイジングが必要になってくるようです。

浅く薄いシワは乾燥が原因
目元によくある浅く薄いシワの原因は乾燥です。
これは大人だけでなく、子どもにもよく見受けられます。
解決策としては、朝晩のスキンケアでしっかりと保湿をすることです。
セラミド配合の保湿美容液等で各層に水分を与えつつ、クリームなどで油分もプラスすると良いようです。
また、このちりめんじわをそのままにして置くと、真皮のシワになってしまうと思われることが多いですが、これらは全くの別のようです。
子どもにもよく見られるちりめんじわは、放置しておいても真皮のシワに進展しないですよね。
あくまでも、ちりめんじわの原因は乾燥ですので、もし保湿をしっかり行っても解消されないのであれば、すでに表情じわや真皮のシワに進展していると考えられます。
その場合はお手入れをアンチエイジングケアに改善しないとなりません。

食べても飲んでもコラーゲンは増えません。
不足するコラーゲンは、食品やドリンクから補えば良いのではと考える人も多いようです。
ですが、口から入れたコラーゲンは、胃腸でアミノ酸に分解されて、その時点でコラーゲンではなくなります。
またそのアミノ酸は、体内で必要に応じて新しい皮膚や筋肉など、いろいろなものに作り替えられるのですが、再びコラーゲンの形に戻って肌に定着するとは限りません。

小じわが気になってきたらホワイトニングクリームも合わせてケアすると良いですよ。
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