ウォータースポーツとメイク

以前頻繁にウォータースポーツをしていた頃にとても困ったこと。それはお化粧のウォータープルーフ問題。

私がやっていたのはスキューバダイビングだったので、どうしても顔まで水につかります。しかもある程度の水圧がかかって、さらに顔に直接触れるマスクをしたりするので、メイクにとっては結構過酷な状況でした。

スキューバダイビングには必須の、レギュレーターという水中で息をするための機材があるんです。背中に背負った空気のタンクにホースでつながっているんですが、咥えるところが樹脂製だったので、これが素材的に口紅をくっつけるんです。べっとりと。暖かくなったマグカップよりひどい。なので早々に口紅は諦めることになりました。

口紅は諦めるとして、困ったのがアイメイク。いろんなものを試してウォータープルーフに変えたんですが、例えば、マスカラやアイライナー。ただアイシャドーは、今はあるかもしれないんですがその時は見つけることができなかったんですね。しかもアイシャドーって水に流れると結構悲惨。変な色が顔に流れちゃう。最終的には、多少流れても目立たない明るいブラウン系に落ち着きました。万が一流れてしまってしまっても変なところに変な色がつかないようにしました。ブラウン系なら、「ん?光線の加減?」で済む気がして。

ウォータープルーフが見つかったと言っても、マスカラは要注意でした。
マスクの着脱の際などにどうしても水が目にかかるので、つい手が自然に水を拭ってしまう。目に海水が入るのを避けようという本能が働くんでしょうね。なので、濡れた状態のマスカラを触ってこすってしまうことに。となると、どうしても取れて顔についてしまう。顔もそのままこするので。というわけで、口紅同様、そのうち諦めてマスカラもしなくなりました。だって、マスカラがまつ毛から離れてあちこちに付いちゃうよりは、薄いまつ毛のほうがまだ格好悪くない。苦渋の選択だったけど。

そんな過去があるので、最近は「まつげ美容液」があるので、まつ毛自体を育ててマスカラなしで済ませるという選択肢があるみたいで羨ましいです。ただ、ウォータースポーツをする場合は、どうしても目の中に入ってしまう恐れがあるので、まつ毛専用に開発された余計な添加物が入っていない、刺激のないものをおすすめします。

例えばこちら

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